物忘れの激しい管理人が“日々を忘れないため”に書き綴ったページです。       中身は音楽・映画・●●感想で構成されてます。詳細は“紹介”に記載してます。
「所有権」。


その人を見ると『どうでもいい』と感じる。


手が届くなら手を出せばいいと思ってしまう。


だけど、手を出せずにいるのは、


やっぱりその人が大切だから。
無題さまさま。
あの場所が好きだ。

あの方が、好きだ。


好意を向けられている事に、
最近自信を持てるようになった。

大好きだ。

本当に大好きだ。


その横で肩を並べたいと思う。

切に思う。

隣で、同じ作業をしたいと思う。

“手伝い”なんかではなく、“同じ作業”をしたい。

肩を並べたい。

切に、切に、そう思うんだ。
捨て身の時に輝く魂。
体と心って別々だ。

思想と感情は裏腹だ。

自分の中の“それぞれ”が、異なったものを求めている。

信頼だとか、友情だとか、愛だとか、寵愛だとか。

しかし、それは全て“よい相関性”を持っているわけではなくて。

それは、ひとつひとつを求める相手が違うから。

ある方の信頼を取れば、ある方との友情が壊れて。

ある人の寵愛を獲得してしまえば、ある人からの愛は受け取れない。

・・・。

欲張ってナンボの人生だけど、

それを実行するには、腹をくくる必要があるみたいだ。
no title
自分が
“幸せにしたい”
のなら、
あの人の手を掴むべきだ。

自分が
“幸せにしたい”
のなら、
あのひとを抱きしめるべきだ。

そして、
自分が
“幸せでいたい”
のなら、
あの方が差し出した手に、自分のそれを重ねるべきだ。


****************************

かわいくて仕方が無い。
あの、少し困ったようにも、照れている様にも見て取れる、
僅かに弧を描いた唇。

かわいくて仕方が無い。
あどけない犬猫のそれと同じ様に愛嬌のある、頂に丸みを帯びた鼻。

惑わされそうだ。
ゆるく揺れる、その髪。
触ると、期待した以上に柔らかくて、ふわふわしている、
本当に綺麗なその髪。
そして、その髪の間からたまにのぞく、
思わず口付けたくなる、うなじ。
(そうした時点で、自分は後悔にヤラれて、
自害してしまいそうになるだろう)

あぁ。
早く。
一日でも早く来て欲しい。

思う存分触れられる日が。


・・・。
こんなことを書いている時点で、
来る確立の低さに打ちのめされている。
無題でいいよ。
地球は地軸を中心に回っています。

それは知っているけれど、

実際地軸なんて存在しないってことも知っている。


自分は何を中心に廻っているんだろうか?

さすがにそれは知らないけれど、

自分を支えてくれる多くの軸があることは知っている。

とても喜ばしく、幸せなこと。

よし、明日も頑張ろう。