「所有権」。
その人を見ると『どうでもいい』と感じる。
手が届くなら手を出せばいいと思ってしまう。
だけど、手を出せずにいるのは、
やっぱりその人が大切だから。
その人を見ると『どうでもいい』と感じる。
手が届くなら手を出せばいいと思ってしまう。
だけど、手を出せずにいるのは、
やっぱりその人が大切だから。
あの場所が好きだ。
あの方が、好きだ。
好意を向けられている事に、
最近自信を持てるようになった。
大好きだ。
本当に大好きだ。
その横で肩を並べたいと思う。
切に思う。
隣で、同じ作業をしたいと思う。
“手伝い”なんかではなく、“同じ作業”をしたい。
肩を並べたい。
切に、切に、そう思うんだ。
あの方が、好きだ。
好意を向けられている事に、
最近自信を持てるようになった。
大好きだ。
本当に大好きだ。
その横で肩を並べたいと思う。
切に思う。
隣で、同じ作業をしたいと思う。
“手伝い”なんかではなく、“同じ作業”をしたい。
肩を並べたい。
切に、切に、そう思うんだ。
体と心って別々だ。
思想と感情は裏腹だ。
自分の中の“それぞれ”が、異なったものを求めている。
信頼だとか、友情だとか、愛だとか、寵愛だとか。
しかし、それは全て“よい相関性”を持っているわけではなくて。
それは、ひとつひとつを求める相手が違うから。
ある方の信頼を取れば、ある方との友情が壊れて。
ある人の寵愛を獲得してしまえば、ある人からの愛は受け取れない。
・・・。
欲張ってナンボの人生だけど、
それを実行するには、腹をくくる必要があるみたいだ。
思想と感情は裏腹だ。
自分の中の“それぞれ”が、異なったものを求めている。
信頼だとか、友情だとか、愛だとか、寵愛だとか。
しかし、それは全て“よい相関性”を持っているわけではなくて。
それは、ひとつひとつを求める相手が違うから。
ある方の信頼を取れば、ある方との友情が壊れて。
ある人の寵愛を獲得してしまえば、ある人からの愛は受け取れない。
・・・。
欲張ってナンボの人生だけど、
それを実行するには、腹をくくる必要があるみたいだ。
自分が
“幸せにしたい”
のなら、
あの人の手を掴むべきだ。
自分が
“幸せにしたい”
のなら、
あのひとを抱きしめるべきだ。
そして、
自分が
“幸せでいたい”
のなら、
あの方が差し出した手に、自分のそれを重ねるべきだ。
****************************
かわいくて仕方が無い。
あの、少し困ったようにも、照れている様にも見て取れる、
僅かに弧を描いた唇。
かわいくて仕方が無い。
あどけない犬猫のそれと同じ様に愛嬌のある、頂に丸みを帯びた鼻。
惑わされそうだ。
ゆるく揺れる、その髪。
触ると、期待した以上に柔らかくて、ふわふわしている、
本当に綺麗なその髪。
そして、その髪の間からたまにのぞく、
思わず口付けたくなる、うなじ。
(そうした時点で、自分は後悔にヤラれて、
自害してしまいそうになるだろう)
あぁ。
早く。
一日でも早く来て欲しい。
思う存分触れられる日が。
・・・。
こんなことを書いている時点で、
来る確立の低さに打ちのめされている。
“幸せにしたい”
のなら、
あの人の手を掴むべきだ。
自分が
“幸せにしたい”
のなら、
あのひとを抱きしめるべきだ。
そして、
自分が
“幸せでいたい”
のなら、
あの方が差し出した手に、自分のそれを重ねるべきだ。
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かわいくて仕方が無い。
あの、少し困ったようにも、照れている様にも見て取れる、
僅かに弧を描いた唇。
かわいくて仕方が無い。
あどけない犬猫のそれと同じ様に愛嬌のある、頂に丸みを帯びた鼻。
惑わされそうだ。
ゆるく揺れる、その髪。
触ると、期待した以上に柔らかくて、ふわふわしている、
本当に綺麗なその髪。
そして、その髪の間からたまにのぞく、
思わず口付けたくなる、うなじ。
(そうした時点で、自分は後悔にヤラれて、
自害してしまいそうになるだろう)
あぁ。
早く。
一日でも早く来て欲しい。
思う存分触れられる日が。
・・・。
こんなことを書いている時点で、
来る確立の低さに打ちのめされている。
地球は地軸を中心に回っています。
それは知っているけれど、
実際地軸なんて存在しないってことも知っている。
自分は何を中心に廻っているんだろうか?
さすがにそれは知らないけれど、
自分を支えてくれる多くの軸があることは知っている。
とても喜ばしく、幸せなこと。
よし、明日も頑張ろう。
それは知っているけれど、
実際地軸なんて存在しないってことも知っている。
自分は何を中心に廻っているんだろうか?
さすがにそれは知らないけれど、
自分を支えてくれる多くの軸があることは知っている。
とても喜ばしく、幸せなこと。
よし、明日も頑張ろう。

