物忘れの激しい管理人が“日々を忘れないため”に書き綴ったページです。       中身は音楽・映画・●●感想で構成されてます。詳細は“紹介”に記載してます。
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迷走魂。
必要とされたい。

いや、正確には、

『見苦しいくらいに必要とされたい』。

いつもの様な
そっと目で合図したり、
ふとした瞬間に僅かに触れてきたり。

そんな確認作業も、こそばゆくて好きだけど。

今日は、いや、今は。

『見苦しいくらいに必要とされたい』。

愛されてるって確認したい。
痛感したい。

あぁ。
冬って、人を欲張りにさせる。
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冬。
さむい。
さみしい。

いや、後者は年がら年中だ。

・・・。
『傍にいたい』と『触れたい』が混同して、
思考がめちゃくちゃになる。

本当に触れたいあのひとには、指の一本すら触れることが出来なくて。

代わりに、よってくる人間に軽々しく触れる。

その光景にお互い傷付きながら。
お互いジレンマを抱きながら。

あと少しでやってくる“至福の時”を待ちわびている。
理由なんて置き換えてでも作ってやる。
少しでもいいから、
あのひとに何があったのか。
あのひとが何を乗り越えて、
今まで生きてきたのかを教えて欲しい。

他の人の口からなんかじゃなくて、
きちんとあのひとの口から聴きたい。




いや、もう、話してくれなくてもいい。

だから、触れさせて。

自分を突き放すくせに、
その後にひどく悲しそうな顔をするあのひと。

触れたい。

性欲なんて卑劣な感情じゃなくて。

ただあのひとの髪を撫でて、
赤ん坊にするように優しく頬に触れて、
体温を分かち合いたい。

素直に去っていく自分を、
柄にも無くひどく悲しそうな顔で見てしまったあのひとに、
今すぐ触れたい。

自分にその資格は無いのかもしれないけど、
胸を潰す程の切ない痛みを理由にするから、
もう一回だけ、
“許す”っていう言葉を使って、
自分を使って。

あのひとの悲しそうな顔は、
あのひとが怒りを露にしたときよりも、
よっぽど胸を締め付ける。
全部
捨ててしまいたい。
名前も、自分がここにいる理由さえも。

求めて欲しい。
自分のことを。

存在理由が欲しいんだ。

それは、自分で見つけなきゃいけないものなんだって、
ここまで生きてきたから解ってる。

見つけたんだ。
いや、理解したんだ。

存在理由は自分で見つけられるけど、
自分で作ることは出来ないんだって。

自分で造ってしまっても、
それは自己満足の域を超えることなんて出来ないんだ。

他者の一言が必要なんだ。
「必要なんだ」って
そんな一言。


いま自分が立っている場所には、
本当に沢山の人がいる。
でも、本当の“自分”を求めてくれる人はごく一部で、
他は作り上げた“都合のいい自分”を求めてくる。

そいつらが求める“自分”は名前すら異なって、
どうせなら捨ててしまえばいいと思うくらいなんだ。

だから捨てるんだ。
自分は“自分”だけを抱えて生きて行きたいんだ。

仮初の“人格”なんていらない。

自分は、生きてきて何年も経過した今、
やっと、自分を選択した。

自分の名前を呼んでくれる。
そんな人に、自分の全てで答えようと思う。

おまえらが勝手に付けた名前なんて捨ててやる。
そんな名前、自分にはもういらない。
うっわ。
『ひさしぶりに自分のブログ見ました!!』

…なんてセリフも、FC2に引っ越してきて既に2、3回目です。

ま、そんな人間なんで、これからもよろしくお願いします!


ということで、超絶な“うつDAYS”を送っておりました。
良い年齢になって、
「一人は嫌だ」
なんて連発してました。
実際、自分は独りではないと、充分理解しています。
けれど、彼女たちの名前を連呼してしまいました。

アッチの世界に逝ってしまった2人には、大変申し訳ない発言なんですが、
本当に一人は嫌です。
聞き分けのない子供のように
「置いて行かないで」
なんて呟いてしまいました。
そのセリフは、誰にも聞かれてない事を、ただただ望んでいます。

自分は彼女の事を尊敬していたし、好きでもありました。
また、彼女を愛している彼の事も好きでした。

そんな人物らを失うのは、大変キツいです。

自分は2人からたくさんの事を学んだし、
たくさんの思い出を共有させてもらいました。

これから、そんな事はもうないんだと思う度、
なんだかやるせないです。

…口には出さない事にします。
でも、文字には起こそうと思います。
どうか画面の前のあなた、
御迷惑をおかけしますが、
読んでもらう事で救われる人間ですので、お時間をいただければ幸いです。
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