物忘れの激しい管理人が“日々を忘れないため”に書き綴ったページです。       中身は音楽・映画・●●感想で構成されてます。詳細は“紹介”に記載してます。
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女も大人も子供も、つらい時はつらい。
現在、映画「男はつらいよ」鑑賞中。
いや、何度観ても最終話はいいな。うん。
近作のヒロインであるリリィ役(の性格)が、自分のマミィに見えて仕方が無いけど、最終話大好きだ。

ダディの趣味で観始めた「男はつらいよ」シリーズ。
まさか、きちんと全シリーズ観る事になろうとは・・・。
恐るべし、茶の間のテレビ!

まぁ、ご存知かもしれませんが、「男はつらいよ」通称寅さんシリーズは、全48作あるんですよ。
テレビドラマから始まった寅さんが、ここまで大きくなろうとは。
製作者(ドラマ版から脚本を手がけたのはモチロン山田洋次監督)は思いもしなかったろうに。

回を重ねるごとに、寅さんが“おおらか”になっていくのが、なんだか嬉しかったり悲しかったり。
でも、シリーズ終盤の渥美清さんの姿は、イチバン胸にきました。
隣でマミーが「あ、この人この時もう限界やったんやね」とか「多分もう転移したね」とか言うのをスルーしつつ、感傷にひたってました。
(テレビで人を見る度に視診するマミーは凄いと思うけど、たまに『この人…』っち思います)
いや、シリーズ後半の渥美さんの小ささ。
役を演じきる渥美さんの姿は、何よりも胸をうつかもしれません。


さんか最近昔の映画をよく見ているな~。。。
よし、そろそろ新しい映画観よう!
とりあえず・・・「叫」が観たい!
オダギリ!!!!
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サダヲHaaaan!!!
書くのすっかり忘れてましたが、
今年6月後悔予定の映画、

舞妓Haaaan!!!」(宮藤勘九郎さん脚本)

予告映像公開開始されましたね。

うん!

何よりもドコよりも、
お茶シーンの“間”に笑いました。

ってか、予告だけで話まるわかりって、
ハリウッド並みですね。
いいと思いますよ!

そして、いつにも増して阿部サダヲさんが輝いていたことに大安心。

堤真一さんの豹変っぷりも面白そうなので、
コレは期待度4にしときます!(5点満点)

早く前売り売り出さんかな・・・。
観ました感想文。
ティース!

今日は大人しい一日を過ごしました。

朝起きて、身支度をして、バスに乗って。
会議に出て、一波乱起こすことも無く、Web作業開始。
息抜きにギターでアンプ遊びをして、
途中邪魔してきた人間の存在を否定し。
再びWeb作業を再開。
ひと段落させ、帰宅時間の被ったカワイイあの娘と帰宅。

いやぁ、めっちゃ大人しい一日だった~。


そして、そんな平和な一日を締めくくるため、一本の映画作品を鑑賞。
その作品とは・・・

オペラ座の怪人

2004年、アメリカやイギリスを舞台に製作された作品です。
主な出演者はジェラルド・バトラー(ファントム)、
エミー・ロッサム(クリスティーヌ)、
パトリック・ウィルソン(ラウル)といった感じです。
映画と言うより、本作ばりに“オペラ”なので、
ダメな方はダメかもしれません。 歌:台詞=9:1 ですもん。
しかし、音楽が好きな人は、けっこう楽しめると思います。
古来の楽器+近代楽器も使用しているので、
音を追う楽しさもあるんです。
悲恋とも、独りよがりとも取れるファントムの想い。
愛しいあの人と・・・なんて言うよりは、
一人でじっくりゆっくり見たい作品でした。
※チャプターが“ストーリー”と“歌(劇中歌をうまく編集)”に別れているのは高ポイントでした。


以下勝手な感想S

ヒロインについて。
冒頭は美しく見えたのですが・・・。中盤~終盤では、美しさのカケラも感じませんでした。どんどん変わっていく表情とか、徐々に表面化する黒い部分が、そう感じた理由かと思います。

素晴らしい点について。
全体で高評したいのは、やはり美術面!そして…ファントムを演じたジェラルド・バトラーの演技・歌唱力!前者は、細部に至るまでコダワリを持ち、当時の雰囲気、更には空気までをかもし出す、最高のものでした。後者は、あの猟奇的な雰囲気と、奇妙な幼さを巧みに表現しつつ、激情的に歌い上げる様に感動でした。いい声です。
ヒロインと歌う表題曲「オペラ座の怪人」は、耳に焼きつきます。
BS、映画魂。
本日、家族仲良くTVで映画を鑑賞しました。

実はウチのマミィ、ダディはごっつ仲がよろしいので、
自分がいれば、即“団欒”が成立します。
今年50歳になるそんな両親を、自分は大変羨ましく思います
(お互いに)いい相手捕まえたなこのヤロウ!

で、これまた実は、TV映画鑑賞もけっこう一緒にしています。
●●洋画劇場とかは毎週チェックしています。
そして、我が家族が最もお世話になっている局、
それは“BS”です。
ここでは映画はモチロン、ドラマの総集編とかも結構見せてもらってます。
年末は、必死に「黒革の手帳スペシャル」とか観ていました。

そして本日は、ヒューグラント(Hugh John Mungo Grant)と
ジュリア・ロバーツ(Julie Fiona Roberts)が主演し、
アメリカンフィクションかつ、だに人間臭い恋愛を描いた
ノッティングヒルの恋人」を鑑賞しました。

ヒューグラントの出演作品には“変(ユニーク)な人物”が多いですが、
今作もモチロンそうです。
しかし、他の作品ほど濃いくも無く、幾分安心して見れるレヴェルでした。
ジュリア・ロバーツは強くて美しかったし、
ヒューグラント氏は弱くて情けなかったです(褒)。

久々に“恋愛しよっか?”なんて、アノ子に電話してしまいました。

そんな、なんか癒された一日でした。



追記
アンディ・ラウ主演の「墨攻」。それの試写会に当選してしまいました。
奥様方に囲まれて、楽しく鑑賞してこようと思います。
強がり魂。
下手なホラー映画より、
ヘタなサスペンス映画より、

エイリアンの方が怖くてグロイ。

リプリーのたくましさが何よりも怖いですけどね。



そう言えば、残酷描写の許容範囲って、なんとも言えませんよね。

アメリカ映画によくありがちな
『“人”がやったらNGで、“怪物”がやったらセーフ』
とか、特に解りません。

だって、ねぇ。

いくら五臓六腑が破裂しようと、
首がすっ飛ぼうが、
ミンチになろうが、
犯人が“怪物”、または“人間以外”なら、セーフなんですって。

・・・。

その基準がまったくわかんねぇ。

知りたくも無いですがね。

はぁ、教えてよ・・・千原ジュニア!!!




で、テレビサイズのエイリアン4を鑑賞しているんですが・・・
編集さんのヤルキの無さを感じます。
(いや、実は作品を愛するが故の微妙さかも知れない)

・・・へへん。
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